図書目録ジャンル別
社会
戦争記憶論 忘却、変容そして継承

関沢まゆみ 編
価格3,570円(税込) 2010年6月発行
A5 290頁
ISBN978-4-8122-1034-5


説明文◆
記憶と忘却、謝罪と悔恨、惨劇とトラウマ。戦争体験の記憶と語りをめぐって、日本と海外(アメリカ、イギリス、イスラエル、フランス)の研究者が激論を交わす。


琵琶湖周航 映像地理学の旅〈ジオグラフィ〉

出口正登 編著/出口晶子 著
価格4,200円(税込) 2010年6月発行
菊版変型(150mm×225mm) 332頁(うちカラー64頁)
ISBN978-4-8122-1018-5


説明文◆
琵琶湖をめぐって伸び縮みするウミのネットワーク。琵琶湖の時空間を鮮やかに切りとった豊富な写真と、近代に発展を遂げた丸子船水運の担い手たちの語りを交えた旅への誘い。


戦時統制とジャーナリズム −1940年代メディア史

吉田則昭 著
価格2,940円(税込) 2010年5月発行
A5 336頁
ISBN978-4-8122-1032-1


説明文◆
1940年代のジャーナリズムが、さまざまな面での戦時体制にどのような影響を及ぼし、戦後体制をいかに形成していったか、その歴史的展開を、思想史、ジャーナリズム史、政治史の広がりのなかでとらえる。


沖縄学入門 空腹の作法

勝方恵子・前嵩西一馬 編
価格2,415円(税込) 2010年4月発行
A5 390頁
ISBN978-4-8122-0974-5


説明文◆
本書は、(1)「琉球・沖縄」の表象、(2)「琉球・沖縄」の多様性、(3)「琉球処分」(1879年)「日本復帰」(1972年)、(4)何を学ぶことができるかの4つの視点を柱にした、「沖縄学」のテキストである。若手研究者による言語学、民俗学、文化人類学、社会学、歴史学などの基礎的・総合的知識を提供する。


広告の学び方・つくり方[改訂版] −広告・広報の基礎理論と実際

藤澤武夫 著
価格2,520円(税込) 2010年4月発行
A5 304頁
ISBN978-4-8122-1016-1


説明文◆
広告業界ってどんなところ?長年広告業界で活躍してきた著者が、実例をもとに広告・広報という仕事の裏表、その理論と実際をわかりやすく解説する。広告業界をめざす人、また業界で働く人に必携の一冊。


周縁学 −〈九州/ヨーロッパ〉の近代を掘る

木原誠・吉岡剛彦・高橋良輔 編
価格2,730円(税込) 2010年4月発行
A5 340頁
ISBN978-4-8122-1007-9


説明文◆
周縁学とは、足場を日本/九州/自己に置きつつ、自らの位置を現在の社会・世界の状況のなかで再確認し、世界に向って積極的に応答・発信していくための新しい学である。


地域研究 Vol.10 No.2 

地域研究コンソーシアム『地域研究』編集委員会 編
価格2,520円(税込) 2010年4月発行
A5 304頁
ISBN978-4-8122-1013-0


説明文◆
【特集1】社会主義における政治と学知―普遍的イデオロギーと社会主義体制の地域化/【特集2】南アジアの手工芸と開発―日本と南アジア生産者の関わりを研究者と実践者の「対話」を通して考える


地域研究 Vol.10 No.1 

地域研究コンソーシアム『地域研究』編集委員会 編
価格2,520円(税込) 2010年2月発行
A5 208頁
ISBN978-4-8122-1001-7


説明文◆
越境と地域空間―ミクロ・リージョンをとらえる:人と人、人と社会や国家、あるいは国境を越えた人と社会や国家との関係性によって生成されていく地域編成のダイナミズムを越境者の視点から検討する。(王柳蘭他)


神戸発 復興危機管理60則 

金芳外城雄 著
価格2,100円(税込) 2009年10月発行
四六 208頁
ISBN978-4-8122-0946-2


説明文◆
1995年1月の神戸。壊滅的な町の惨状から「生涯復興の歩み」を覚悟に、復興の第一線を走り続けてきた経験から紡ぎ出された60則。実践を通して社会に寄与するための考え方を論じる。


意識と存在の社会学 −P.A.ソローキンの統合主義の思想

吉野浩司 著
価格3,990円(税込) 2009年5月発行
A5 292頁
ISBN978-4-8122-0928-8


説明文◆
ハーバード大学社会学部創設者であるソローキンは、都市、文化、社会学理論など著作は社会学全般に及ぶ広範な研究で知られる。投獄・ロシア革命・亡命と激しい時代の変化の中で、彼の人間を見つめる目は総合的な社会理論を構築していった。本書はこれまでその全貌を語られることのなかった彼の体系性を浮き彫りにする。


裁判員と「犯罪報道の犯罪」 

浅野健一 著
価格2,415円(税込) 2009年5月発行
A5 352頁
ISBN978-4-8122-0939-4


説明文◆
本書は、一般市民とメディア関係者の双方が、裁判員制度下の犯罪報道のあり方を探るための参考本である。『犯罪報道の犯罪』から訴え続けている報道被害はいまだ存在する。裁判員制度が始まる今こそ、考えなければならない問題である。


フィールドワークからの国際協力 

荒木徹也・井上真 編
価格2,625円(税込) 2009年5月発行
A5 290頁
ISBN978-4-8122-0917-2


説明文◆
フィールドワークに憧れて現場に飛び込んだものの、実体験と理論のギャップに立ちすくむ…。そんな状況を打ち破るため次の一歩として本書では「国際協力」という可能性を提示する。先駆者たちによるフィールドワーク論。


戦争と家族 −広島原爆被害研究

新田光子 編
価格2,310円(税込) 2009年3月発行
A5 144頁
ISBN978-4-8122-0923-3


説明文◆
原爆がもたらした被害がどれだけであったかについては様々な調査が行われてきた。しかし、被災した家族、女性、子どもがその後どのような歩みをたどったのかは断片的にしか知られていない。本書は、これまで包括的・継続的に調査されることのなかった戦争と家族の問題に迫ろうとするものである。龍谷大学国際社会文化研究所叢書。


地域研究 Vol.9 No.1 

地域研究コンソーシアム『地域研究』編集委員会 編
価格2,520円(税込) 2009年3月発行
A5 322頁
ISBN978-4-8122-0921-9


説明文◆
総特集 アフリカ―〈希望の大陸〉のゆくえ 「絶望の大陸から希望の大陸へ」と国際的な注目が高まる中、アフリカはどのように変化し、どのような新しい現実に直面しているのか。都市・農村レベルから国家レベルまで、地域社会に密着した視点で解き明かす。


京阪神都市圏の重層的なりたち −ユニバーサル・ナショナル・ローカル

浅野慎一・岩崎信彦・西村雄郎 編
価格8,925円(税込) 2008年12月発行
A5 616頁
ISBN978-4-8122-0854-0


説明文◆
グローバルな動きのなかで都市が歴史的・構造的にどのように形成されてきたのか、日本の近現代の都市を対象にして実証的に明らかにする。都市社会をテーマとする研究者にとって必読の書。


『平凡』の時代 −1950年代の大衆娯楽雑誌と若者たち

阪本博志 著
価格2,625円(税込) 2008年5月発行
A5 320頁(カラー口絵14頁)
ISBN978-4-8122-0822-9


説明文◆
第30回日本出版学会賞受賞。1950年代の『平凡』や同誌を愛読していた若者たちの姿に、マクロなメディア史ならびに日常生活史の角度から照射する。学歴エリートではなく普通の勤労者を中心に新たな視角から戦後日本社会にアプローチする。


アジア・コミュニティの多様性と展望 −グローカルな地域戦略

田中豊治・浦田義和 編
価格3,465円(税込) 2008年4月発行
A5 288頁
ISBN978-4-8122-0804-5


説明文◆
進行するグローバリゼーションの中、新しいアジアのあり方が問われている。EUに模倣した、「アジア・コミュニティ」の可能性、さらにミクロレベルでのアジアの個々の地域共同体のあり方を問い直す。グローバルな視点で、ローカルに行動すること、ここに新しい可能性がある。


国際協力の知 −世界でボランティアを志す人のために

前林清和 著
価格2,520円(税込) 2008年4月発行
A5 224頁
ISBN978-4-8122-0825-0


説明文◆
国際協力について知りたい、自分も実践したいという人のための入門書。なぜ国際協力が必要なのか?人間としてどう関わるのか?日本人として国際協力をする意義は?から説き起こし、著者の体験から現場の様子を伝える。


地域再生とネットワーク ツールとしての地域通貨と協働の空間づくり

岡田真美子 編
価格2,520円(税込) 2008年4月発行
A5 286頁
ISBN978-4-8122-0827-4


説明文◆
大震災後10年。2004年兵庫県「場と縁の継承・再生国際会議」の新しい官・学・民協働の姿、「人と人がつながる」のキーワードが満載。元気なまちづくり研究者の素顔! 行政の本音! 市民の想いが今蘇る!

品切

地域研究 Vol.8 No.1 

地域研究コンソーシアム『地域研究』編集委員会 編
価格2,520円(税込) 2008年3月発行
A5 226頁
ISBN978-4-8122-0826-7


説明文◆
地域研究に携わる研究者はもとより隣接分野・異分野の領域に関わる人々に広く開かれた雑誌。執筆者は政治学・国際関係論・歴史学・社会学・人類学……と多岐に及ぶ。毎号時機にあった特集で学問と社会の連携を図る。


刑罰と観衆 −近代日本の刑事司法と犯罪報道

松永寛明 著
価格3,150円(税込) 2008年2月発行
A5 192頁
ISBN978-4-8122-0778-9


説明文◆
欧米における先行研究を検討しながら、刑事司法の観衆に関する理論モデルを構成し、近代日本の観衆を取り巻く刑法の正当性を保障する装置がどのような過程・要因でどのように変化したのかを考察する。


災害と共に生きる文化と教育 −〈大震災〉からの伝言(メッセージ)

岩崎信彦・田中泰雄・村井雅清・林勲男 編
価格2,415円(税込) 2008年1月発行
A5 298頁
ISBN978-4-8122-0774-1


説明文◆
〈災害と共に生きる文化〉はいかに形成され継承されるのか? 阪神・淡路大震災の経験をきっかけに研究者、教育・行政関係者、NGO・ボランティアが結集。現場の努力と創意を掘り起こし、今後の社会にどう生かしていくかを考える。


ハイチ いのちとの闘い −日本人医師の300日

山本太郎 著
価格2,520円(税込) 2008年1月発行
四六 216頁
ISBN978-4-8122-0754-3


説明文◆
「西半球の最貧国」「感染症の宝庫」とよばれるカリブ海の島国ハイチでの医療活動の記録。単身ハイチに赴任した日からクーデター騒乱のなか出国するまでの300日を綴る。医療面での国際協力を志す人に必読の書。


「生きる」ための往生 −李登輝台湾前総統恩師柏祐賢の遺言

柏久 編
価格1,890円(税込) 2007年7月発行
四六 272頁
ISBN978-4-8122-0748-2


説明文◆
京都大学の名誉教授、京都産業大学の学長でもあり、台湾前総統の京都大学時代の師である柏祐賢先生の逝去にともない、同氏の『学問の道標』の復刻と、柏氏と李登輝氏のつながりをまとめる。


路地裏の社会史 −大阪毎日新聞記者 村嶋歸之の軌跡

木村和世 著
価格3,150円(税込) 2007年6月発行
A5 374頁
ISBN978-4-8122-0746-8


説明文◆
大正デモクラシーを背景として、「大阪毎日新聞」を中心に大阪や神戸の路地裏に住んでいる人々をレポートし続けた村嶋歸之。本書では、村嶋の生涯を通して、大正期から昭和にかけて生きた人々の生活を活写する。


市民社会と福祉国家 −現代を読み解く社会科学の方法

渡辺雅男 著
価格3,045円(税込) 2007年4月発行
四六 274頁
ISBN978-4-8122-0735-2


説明文◆
社会経済学は福祉国家をどのように論じるか――階級社会論、福祉国家論、グローバリゼーション論という3つの領域を、社会、国家、世界を貫く確固とした社会科学的な視点、現代を相対化するスケールの大きな方法論で読み解く。


日本を変える観光力 −地域再生への道を探る

堀川紀年 著
価格2,520円(税込) 2007年4月発行
A5 200頁
ISBN978-4-8122-0719-2


説明文◆
2010年から起こるであろう“観光ビッグバン”を前に、「観光立国」を打ち立てた日本。それには観光を量から質へととらえ直すことが肝心。観光を地域に根ざした本当の力にするための手引き。


遺伝子研究と社会 −新遺伝学の実証的アプローチ

山中浩司・額賀淑郎 編
価格3,570円(税込) 2007年2月発行
A5 304頁
ISBN978-4-8122-0711-6


説明文◆
本書は、1. 比較文化の視点、2. 実証的方法論、3. 市民参加の視点から日米の第一線の研究者が多角的に新遺伝学の問題点を考察する。政策研究、エスノグラフィー、歴史研究、新遺伝学における患者団体の役割などを多様な立場から論じる。


地域をはぐくむネットワーク −歴史を活かす〈縁〉・未来を創る〈絆〉

岡田真美子 編
価格1,890円(税込) 2006年11月発行
A5変形 244頁
ISBN4-8122-0646-4


説明文◆
崩壊する地域社会、その活性化の鍵はコミュニティの再生にある!これまで地域が培ってきた「縁」の知恵を生かし、新たなツール―電子地域通貨・ソーシャルネットワーク・情報コミュニケーションテクノロジーを紹介。


地方自治の社会学 −市民主体の「公共性」構築をめざして

青木康容 編
価格2,940円(税込) 2006年4月発行
A5 352頁
ISBN4-8122-0608-1


説明文◆
ポスト産業社会と呼ばれる現代、従来の行政では対応できない新しい公共サービスが求められ、人々は自らその需要を掘り起こし供給の主体になろうとしている。社会との関わりそれ自体が公共性を帯びる新たな時代の入門書。


シングル −自立する女たちと王子様幻想

ジャン=クロード・コフマン 著/藤本佳子・阪口勝弘・神田修悦 訳
価格2,520円(税込) 2006年1月発行
四六 352頁
ISBN4-8122-0434-8


説明文◆
晩婚化、シングルの増加は日本だけの現象ではない。マリ・クレール誌(フランス版)に寄せられたシングル女性たちの手記から読み解く、シングルを選び取った女たちの苦しみ、ジレンマ、希望、未来。


地域計画の社会学 −市民参加と分権化社会の構築をめざして

瀧本佳史 編
価格2,520円(税込) 2005年4月発行
A5 256頁
ISBN4-8122-0505-0


説明文◆
日常生活から考えて地域社会とはどの範囲をさすのか? その地域の計画は、だれが、どんなふうに決めているのか? 個々人もその策定に関わることができるのか? 一人一人が地域計画の主体となるための入門書。

臨床文化の社会学 −職業・技術・標準化

山中浩司 編
価格3,570円(税込) 2005年3月発行
A5 352頁
ISBN4-8122-0439-9


説明文◆
医療社会学によって蓄積されてきた「医師−患者関係」に関する研究を踏まえながら、医学的臨床にとどまらず、広く臨床と呼びうる現場のさまざまなバリエーションについて、そこで用いられる技術とその標準化の程度という観点から多角的に分析する。

アフガニスタン戦後復興支援 −日本人の新しい国際協力

内海成治 編
価格2,625円(税込) 2004年10月発行
A5 256頁
ISBN4-8122-0421-6


説明文◆
多くの日本人が復興支援に携わっているアフガニスタンの現状に耳を傾けることは、21世紀の日本の行方を考えるのにも重要である。

ダム建設をめぐる環境運動と地域再生 −対立と協働のダイナミズム

帯谷博明 著
価格3,150円(税込) 2004年10月発行
A5 368頁
ISBN4-8122-0422-4


説明文◆
ダム建設の計画中止を勝ち取った日本の山村。紛争の末に荒廃した我が町をいかに再生するのか、その歴史を掘り起こした渾身の書。

変貌するアジアの家族 

山中美由紀 編
価格3,150円(税込) 2004年6月発行
A5 296頁
ISBN4-8122-0405-4


説明文◆
急速に変動するアジア地域の家族を、そこに暮らす人びとの日常の生活や意識を通して探求した専門書。社会学、人類学、法学、女性学と多岐にわたる専門領域の執筆者たちが、アジア家族の現在・過去・未来をさまざまな切り口で論じる。

広告の学び方・つくり方 −広告・広報の基礎理論と実際−

藤澤武夫 著
価格2,520円(税込) 2004年3月発行
A5 310頁
ISBN4-8122-0346-5


説明文◆
広告業界ってどんなところ?永年広告業界で活躍してきた著者が、実例をもとに広告という仕事の裏表を語る。豊富な図版に加え、実際のコンペの様子をわかりやすくマンガで解説。広告業界をめざす人、また業界で働く人に必携の一冊。
品切

アフリカの挑戦 −アフリカ開発のための新パートナーシップ

大林稔 編
価格3,150円(税込) 2003年6月発行
A5 352頁
ISBN4-8122-0311-2


説明文◆
中長期的なアフリカの政治・経済の流れのなかでアフリカ諸国が選び取った道としてNEPADを取り上げ、その沿革および現状を分析し、日本がアフリカに対してとるべき道を模索する。

海外における日本人、日本のなかの外国人 グローバルな移民流動とエスノスケープ

岩崎信彦・C.ピーチ・宮島喬 他編
価格6,720円(税込) 2003年4月発行
A5 496頁
ISBN4-8122-0238-8


説明文◆
20人以上の日本人・外国人からなる執筆陣が、日本に焦点をあてた移民の国際的動向を多面的に明らかにする。「世界の中の日本」を捉えなおすと同時に、国際的な移民研究を前進させる好著。

京都フィールドワークのススメ 

鵜飼正樹・高石浩一・西川祐子 編著
価格1,995円(税込) 2003年4月発行
A5 208頁
ISBN4-8122-0239-6


説明文◆
「歩く」「見る」「聞く」「読む」の技を手に、好奇心の赴くままにフィールドワークする。本書は新しいチャレンジや創意工夫への誘いの書でもあるのだ。
品薄

原子力開発の光と影 

カール・モーガンほか著
価格2,415円(税込) 2003年4月発行
A5 292頁
ISBN4-8122-0229-9


説明文◆
アメリカで初期の段階から核開発に携わった科学者カール・Z・モーガンの証言。各種の事故とその対応策・教訓について世界で初めての経験として描く。

国際協力の地平 21世紀に生きる若者へのメッセージ

NGO活動教育研究センター編
価格2,625円(税込) 2002年5月発行
A5 328頁
ISBN4-8122-0215-9


説明文◆
国際協力の全体像を知るための、またこれから国際協力活動を始めようとする人の基本的知識の拠り所としての、さらには大学で国際協力を学ぼうとする人にとっての最適な概説書
品切

メディアと人間 

天野 昭/荒木 功/吉崎正弘 編
価格2,520円(税込) 2001年12月発行
A5 332頁
ISBN4-8122-0122-5


説明文◆
インターネットを中心に急速に変化する日本のメディア。その変化は私たちの社会にどのような変化をもたらし、また私たちはそのメディアをどのように利用すべきなのか。

ボランティア学のすすめ 共生社会をめざして

内海成治 編著
価格2,520円(税込) 2001年6月発行
A5 272頁
ISBN4-8122-0107-1


説明文◆
ボランティア活動の実際を学ぶ入門書
品薄

新版 エリア・スタディ入門 地域研究の学び方

加藤普章 編
価格2,940円(税込) 2000年6月発行
A5 312頁
ISBN4-8122-0011-3


説明文◆
地域研究をどう理解し,学んでいくか。近年の国際社会の動きをふまえて,構成も新たに大幅改訂した,変動する国際社会の全体像を知る上で便利な入門&ガイド。

戦後日本の大衆文化 

鵜飼正樹・永井良和・藤本憲一 編
価格2,520円(税込) 2000年5月発行
A5 348頁
ISBN4-8122-0003-2


説明文◆
戦後という時代を特徴づける,社会の広範囲に普及したものごとを,その時代を「生き」,その商品を「使った」生活者の目でとらえ,文化という視点から読み解くことで「大衆文化論」を展開する。
品切

阪神・淡路大震災の社会学 第1巻 被災と救援の社会学

岩崎信彦・鵜飼孝造・浦野正樹・辻勝次・似田貝香門・野田隆・山本剛郎 編
価格4,830円(税込) 1999年2月発行
A5 368頁
ISBN4-8122-9903-9


説明文◆
被災の社会的な現れ方,救助と避難の実像から,復興・再生のまちづくりまで,震災直後から4年間の軌跡をたどる。社会学研究者・自治体関係者必携の全3巻。
品切

阪神・淡路大震災の社会学 第2巻 避難生活の社会学

岩崎信彦・鵜飼孝造・浦野正樹・辻勝次・似田貝香門・野田隆・山本剛郎 編
価格4,935円(税込) 1999年2月発行
A5 384頁
ISBN4-8122-9904-7


説明文◆
被災の社会的な現れ方,救助と避難の実像から,復興・再生のまちづくりまで,震災直後から4年間の軌跡をたどる。社会学研究者・自治体関係者必携の全3巻。
品切

阪神・淡路大震災の社会学 第3巻 復興・防災まちづくりの社会学

岩崎信彦・鵜飼孝造・浦野正樹・辻勝次・似田貝香門・野田隆・山本剛郎 編
価格4,830円(税込) 1999年2月発行
A5 368頁
ISBN4-8122-9905-5


説明文◆
被災の社会的な現れ方,救助と避難の実像から,復興・再生のまちづくりまで,震災直後から4年間の軌跡をたどる。社会学研究者・自治体関係者必携の全3巻。
品切

武と知の新しい地平 体系的武道学研究をめざして

身体運動文化学会 編
価格2,625円(税込) 1998年9月発行
A5 240頁
ISBN4-8122-9824-5


説明文◆
武道の世界から知るこの国のかたち――日本武道の真の国際化はどのようにあるべきか。若手武道研究者たちの意欲的な論文を核とした「学としての日本武道」の国際的発展のための示唆に富む学術書。

大震災下の福祉救援 芦屋市「社協現地事務所」の41日

京都府社会福祉協議会 編
価格1,575円(税込) 1996年12月発行
A5 244頁
ISBN4-8122-9611-0


説明文◆
阪神・淡路大震災で被災した人たちのなかには,高齢者や障害をもつ人をはじめ数多くの要擁護者が含まれていた。混乱する現地での活動の記録と対策のマニュアルをまとめる。

スポーツ学の視点 

江田昌佑 監修/二杉 茂・前林清和・中島登代子・加藤純一・酒井利信・菊本智之 編
価格2,100円(税込) 1996年5月発行
A5 224頁
ISBN4-8122-9603-X


説明文◆
スポーツを身体運動文化のひとつとして捉え,関連の深い健康や救急医学も加え,多様化するスポーツの今日的問題に取り組む。
品切

科学の社会史 イギリスにおける科学の組織化

D.S.L.カードウェル 著/宮下晋吉・和田 武 編訳
価格3,262円(税込) 1989年5月発行
A5 358頁
ISBN4-8122-8907-6


説明文◆
イギリスにおける科学・科学研究所の組織化=社会化の歴史的プロセスをすぐれて階級的なイギリス社会の各レベルの動きとのかかわりで論じ,科学・技術と歴史,社会・教育のありようを問うた名著の完訳。
品切

ヴェーバー/ゾムバルト/大塚久雄 

小笠原 真 著
価格2,940円(税込) 1988年4月発行
A5 266頁
ISBN4-8122-8802-9


説明文◆
資本主義精神起源論論争を,禁欲説についてはヴェーバー,トレルチ,大塚久雄,解放説についてはブレンターノ,ゾムバルト,マルティンの所論を通じて整理し,さらにそれらに含まれる問題点を剔抉。
品切

現代情報学入門 

B.ボワエンヌ 著/松尾博文・遠藤雄久・桂 敬一・吉原 功 訳
価格2,520円(税込) 1983年10月発行
A5 312頁
ISBN4-8122-8721-9


説明文◆
フランスのジャーナリストでもある著者が,マスコミの歴史的変遷,メディアの実状とその影響,また制度や法規等広い領域の問題を,時代とのかかわりにおいて包括的にまとめたマスコミ入門。
品薄

図書目録トップへ 頁トップへ