図書目録ジャンル別
農業・農村・食糧
中山間地域の農業と担い手 ―自作農制下の過疎化と農民層分解

荒木幹雄 著
価格9,975円(税込) 2012年1月発行
A5 544頁
ISBN978-4-8122-1155-7


説明文◆
深刻さを増す限界集落の増加、里山の荒廃……農業の近代化は、中山間地域農業に何をもたらしたのか。40年余りにおよぶ広島県と京都府における定点調査により、その問題構造を分析した大著。 40年余りにおよぶ広島県と京都府における定点調査により、中山間地域農業の変化を捉え、その問題構造を分析した大著。


農村コミュニティビジネスとグリーン・ツーリズム ―日本とアジアの村づくりと水田農法

宮崎猛 編
価格2,940円(税込) 2011年10月発行
A5判 208頁
ISBN978-4-8122-1148-9


説明文◆
農村コミュニティビジネスは住民が出資・労働・農林水産物供給を行う小規模事業体。経済活動と同時に環境保全・福祉・教育等の地域課題の解決をめざす。本書は、グリーン・ツーリズムをこのより広い概念で捉えて今後の展望を示す。


キーワードで読みとく現代農業と食料・環境 

「農業と経済」編集委員会 監修/小池恒男・新山陽子・秋津元輝 編
価格2,520円(税込) 2011年4月発行
B5 262頁
ISBN978-4-8122-1059-8


説明文◆
基礎知識から現代的トピックまで、125の必須テーマをコンパクトに解説。絡み合う農業、食料、環境問題を解きほぐし、問題解決をめざすソフトな思考力が求められている。総勢50名の第一線研究者が初学者へおくる解説入門書決定版!


農村で学ぶはじめの一歩 ―農村入門ガイドブック

中塚雅也 編
価格1,890円(税込) 2011年4月発行
A5 168頁
ISBN978-4-8122-1125-0


説明文◆
農村で学ぶための基本事項を見開きで分かりやすく解説し、幅広い視点から農村地域の新たな価値を見出す。農の現場で学びたいと思う人が「はじめの一歩」を踏み出すためのガイドブック。


ワインビジネス −ブドウ畑から食卓までつなぐグローバル戦略

小田滋晃・横塚弘毅・落合孝次・香川文庸・伊庭治彦 監訳/Liz Thach & Tim Matz 著
価格3,990円(税込) 2010年12月発行
A5 380頁
ISBN978-4-8122-0949-3


説明文◆
ブドウ栽培から醸造、販売、経営戦略までを網羅した国内初のワインビジネス書。ワインの地域性に基づき、グローバルな視点からワイン産業の可能性を拓く。ワイン経営を知る必携の書!


田舎へ行こうガイドブック −明日香と京丹後のグリーン・ツーリズム

宮崎猛・中川聰七郎 監修/NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会 編
価格1,470円(税込) 2010年3月発行
A5 112頁
ISBN978-4-8122-1004-8


説明文◆
奈良県明日香村と京都府京丹後市の農業・農村体験施設やプログラムを紹介。モノの情報のみならず地元の人や元気な活動も満載。


高齢社会と農村構造 平野部と山間部における集落構造の比較

玉里恵美子 著
価格8,400円(税込) 2009年2月発行
A5 656頁
ISBN978-4-8122-0908-0


説明文◆
将来の日本農村はいかにあるべきか。農村と過疎山村への膨大な調査データとその分析にもとづき、家族関係、社会構造を問い直し、現状と今後の課題を探る。


日本農業と農政の新しい展開方向 −財界農政への決別と新戦略

藤谷築次 編著
価格2,940円(税込) 2008年12月発行
A5 288頁
ISBN978-4-8122-0855-7


説明文◆
いま、地域農業・地域社会の再生・活性化のために何が必要か?日本農業と農政を正面から見つめ、その展開方向を指し示す、気鋭の研究者らによる提言の書!


農協の存在意義と新しい展開方向 −他律的改革への決別と新提言

小池恒男 編著
価格2,940円(税込) 2008年12月発行
A5 368頁
ISBN978-4-8122-0856-4


説明文◆
農協への批判と期待の高まるなか、その存在意義を改めて問い直し、根本からの自立的改革を目指す、気鋭の研究者らによる提言の書!


自立・交流する中山間地域 −東北農山漁村からの地域デザイン

矢内諭 編著/佐藤直由・佐藤利明・石沢真貴 著
価格3,990円(税込) 2008年4月発行
A5 400頁
ISBN978-4-8122-0806-9


説明文◆
中山間地域に未来はないのか? 切実な現状と行政への鋭い分析をおこなうとともに、東北農山漁村地域のもつ豊かな生活文化に焦点を合わせ、現在進行中のいきいきとした取り組みを活写する!


カンボジア農村の貧困と格差拡大 

矢倉研二郎 著
価格9,450円(税込) 2008年3月発行
A5 560頁
ISBN978-4-8122-0807-6


説明文◆
カンボジア農村部の2つの村における綿密な現地調査に基づき、そこに生きる人々の抱える貧困と格差を生み出す構造を、経済的な視点から徹底分析した稀有の書。


農村ジェンダー −女性と地域への新しいまなざし

秋津元輝・藤井和佐・澁谷美紀・柏尾珠紀・大石和男 著
価格2,940円(税込) 2007年10月発行
A5 240頁
ISBN978-4-8122-0756-7


説明文◆
家族・地域・職業・資源が密接に絡まり合う農山漁村には、独自のジェンダーが存在する。女性中心の6次産業化などで農村に新しい光が射すなか、そのジェンダーに迫り、嚆矢となる一冊。


農業立市宣言 −平成の市町村合併を生き抜く!

坂口和彦 著
価格2,100円(税込) 2007年7月発行
四六 208頁
ISBN978-4-8122-0742-0


説明文◆
農村部同士合併しても、そこは農村部。税源確保に必死になることは目に見え、合併後の新市町村はうかうかできない。いまこそ、地力=農業を地域活性化の力とする新しい市町村づくりを提言する。


田舎のちから −人/資源/環境/交流

高橋信正・金澤洋一 編
価格2,100円(税込) 2007年4月発行
四六 280頁
ISBN978-4-8122-0718-5


説明文◆
「都会がすべてじゃない」と田舎が注目されているけれど、この田舎に何かあるの? 人・資源・環境・交流の4つのキーワードから田舎の魅力を引き出すはじめての本。

品薄

日本とアジアの農業・農村とグリーン・ツーリズム −地域経営・体験重視・都市農村交流

宮崎 猛 編
価格2,940円(税込) 2006年7月発行
A5 304頁
ISBN4-8122-0626-X


説明文◆
アジア各国の農村が、グローバリズムの浸透、過疎・高齢化という共通の悩みに対抗して推進するグリーンツーリズム。政策・整備面でリードする日本と、農村の良き伝統文化を色濃く残すアジアの諸地域が共に学びあうことで農業の新しい展望が開く。


環境形成と農業 −新しい農業政策の理念を求めて

柏久 著
価格2,100円(税込) 2005年10月発行
A5 256頁
ISBN4-8122-0534-4


説明文◆
環境の世紀といわれる現代、よりよい環境を作り出すために農業は重要な役割を果たす。しかし現在の日本農業はそうした役割を果たしていると言えるかどうか?戦後から現在までつづく農業政策を見直すことで日本農業のあり方、そして将来を考える。

品切

解説・食品トレーサビリティ 

新山陽子 編
価格2,520円(税込) 2005年7月発行
A5 300頁
ISBN4-8122-0502-6


説明文◆
食品トレーサビリティへの関心が高まっているが誤解も多い。トレーサビリティに必要な要件とは何か、原理を説明する。さらに新しいユビキタスの考え方や先進事例を紹介する。
品切

京の旬 

京都ふるさとセンター 編/池上甲一 責任編集
価格1,995円(税込) 2004年6月発行
四六 256頁
ISBN4-8122-0409-7


説明文◆
ここのところ、食への関心が高まっています。残念なことに、それは食が望ましい形になっていないからだと思います。  本書では、京都の伝統野菜・料理や茶の栽培、それに携わる人たちを素材としつつ、食について新しい地平を切り開いていくことをねらいとします。  本書を片手に、あなたの周りの食を見直してみてはいかがですか。 ――執 筆 者―― 池上甲一(近畿大学)、村井康彦(京都市美術館)、奥村彪生(伝承料理研究家)、小野 浩(京のふるさと産品価格流通安定協会)、森田良彦(野菜生産農家)、中東久雄(草食なかひがし)、島田彰夫(神戸山手大学)、木村泰子(茶業研究所)、上田吉輝(有機野菜生産農家)、宗田好史(京都府立大学)、島村菜津(ノンフィクション作家)、冷泉貴実子(冷泉家時雨亭文庫)、杉本千代子(奈良屋記念杉本家)、坂本博司(宇治市歴史資料館)、祖田 修(福井県立大学)

おもろいで!関西農業 

高橋信正・奥村英一 編
価格1,995円(税込) 2004年5月発行
四六 260頁
ISBN4-8122-0347-3


説明文◆
日本中が低迷する中、関西の農業は元気だ。一時は衰退していたものの、粘りのある関西人のように農業もへこたれなかった。関西農業が元気な秘密、そしてその「おもろさ」はどこにあるのかをとくとご覧あれ。

食品安全システムの実践理論 

新山陽子 編
価格2,940円(税込) 2004年4月発行
A5 272頁
ISBN4-8122-0322-8


説明文◆
BSE、食中毒、表示偽装など、食品の安全が脅かされる現代。食品由来のリスクの科学的分析にたった対策が求められるようになった。多方面にわたる安全システムの考え方を解説する。

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