図書目録ジャンル別
建築
マンションをふるさとにしたユーコート物語 ―これからの集合住宅育て

乾亨・延藤安弘 編
価格3,045円(税込) 2012年1月発行
A5 340頁
ISBN978-4-8122-1156-4


説明文◆
「似たような間取り、お隣さんが誰かわからないような、希薄な近所づきあいはいや」「自分らしい住まいが欲しい!」の気持ちから住民参加で生まれた集合住宅ユーコート。本書から、これからの住まい・地域づくりを考えてみませんか?


京都まちあるき練習帖 −空間論ワークブック

浜田邦裕 著
価格1,995円(税込) 2010年11月発行
A5 148頁
ISBN978-4-8122-1057-4


説明文◆
本をもって街に出よう! 京都をフィールドに建築・都市の読み解き方を指南。街のフシギを探すマニュアルとして、自分で歩いた記憶を整理するワークブックとして「使える」ガイドブック。10のキーワードから空間を読み解くヒントを解説。京都の穴場の写真・地図多数。書込用のページもありワークブックとしても使える。


イギリス自然葬地とランドスケープ −場所性の創出とデザイン

武田史朗 著
価格4,410円(税込) 2008年7月発行
A5 272頁
ISBN978-4-8122-0838-0


説明文◆
「場所」とは単なる空間ではなく、人々が主体的に関わることで特別な意味をもつ空間である。本書では、英国の自然葬地の事例から、個人的な追悼の空間が地域景観として受容される過程を分析、そして日本でも広がりつつある自然葬が、ランドスケープの観点からいかに方向づけできるのかを考察する。平成20年度日本造園学会賞(研究論文部門)受賞。


京都の町家と町なみ −何方を見申様に作る事、堅仕間敷事

丸山俊明 著
価格6,930円(税込) 2007年5月発行
A5 448頁
ISBN978-4-8122-0725-3


説明文◆
京都の町家と町なみは、町衆の美意識と都市文化が育んだ貴重な財産…そんな定説を覆す、意欲的な労作。江戸時代の文献史料を読み解き、幕府、所司代・町奉行体制による建築行政の影響を明らかにする。

品切

世界住居誌 

布野修司 編
価格3,150円(税込) 2005年12月発行
A5 288頁
ISBN4-8122-0443-7


説明文◆
無名の建築家たちによる世界各地のヴァナキュラー(土着)建築を紹介。地域ごとに地域産材を用い、伝統的な手法で作られたすばらしい住居の数々。工業材料が蔓延し、世界中の住居が均一化するなかで住居の本質を考える手がかりとなる。


京・まちづくり史 

高橋康夫・中川理 編 京都市景観・まちづくりセンター 編集協力
価格2,310円(税込) 2003年7月発行
B5 240頁
ISBN4-8122-0314-7


説明文◆
住民とまちとの関係を視野に入れてまちづくりを見直したとき、大切なものが見えてくる。古都京都のまちづくりの歴史と今後を考える。

アジア都市建築史 

布野修司 編
価格3,150円(税込) 2003年6月発行
A5 400頁
ISBN4-8122-0316-3


説明文◆
日本建築の起源といえるアジアの都市と建築。その多様性を地域・時代・様式の3本軸をからませながら重層的に、そして大胆に描き出す。

庭石と水の由来 日本庭園の石質と水系

尼崎博正 著
価格12,285円(税込) 2002年2月発行
B5 340頁(カラー口絵4頁)
ISBN4-8122-0134-9


説明文◆
京都を中心にして、平安時代から現代までに造られた日本庭園で使われる庭石と石質の産出地、そして水系について、実地調査と文献資料をもとにした研究を集大成。これからの文化財修復のためにも資料的価値の高い一冊。
品切

風景をつくる 現代の造園と伝統的日本庭園

中村一・尼崎博正
価格2,730円(税込) 2001年4月発行
A5 386頁
ISBN4-8122-0110-1


説明文◆
芸術としての風景デザインを他の分野と目指しつつ造園家としての心構えをつくる
品薄

住まいづくり・まちづくりの仕事 

榎田基明・小伊藤直哉・田村宏明・坂東亜希子 編
価格3,150円(税込) 1999年3月発行
B5 208頁
ISBN4-8122-9906-3


説明文◆
安心して住みつづけられる住まい・まちづくりとは。家族・福祉・まちなみ保全などの視点から,住み手とつくり手のパートナーシップに根ざした建築計画を考える。
品薄

日本建築史 

藤田勝也・古賀秀策 編
価格2,520円(税込) 1999年3月発行
A5 240頁
ISBN4-8122-9805-9


説明文◆
京都・奈良・大阪の近畿圏を中心として,建築の種類ごとの多様性に注目し,その歴史的変遷の過程を概観する。また,現代的課題としての,保存と活用制度の変遷と実態についても触れる。

記号としての建築 

渡辺豊和 著
価格2,520円(税込) 1998年6月発行
A5 240頁
ISBN4-8122-9800-8


説明文◆
ロランバルトやソシュールの記号論をもちいて,古典古代から現代までの建築を読み解く。ブルー・モスクやカサミラの空間がどのような意味をもって創造されたのかが,いま解き明かされる。

ベーシック・スタディ 建築設計 

鈴木盛也 著
価格3,150円(税込) 1998年6月発行
B5 152頁
ISBN4-8122-9815-6


説明文◆
基礎図法から測量,建築製図,尺度まで,現役の建築家がわかりやすく解説する。建築設計の基礎が学べる入門書。

近代建築史 

石田潤一郎・中川 理 編
価格2,520円(税込) 1998年5月発行
A5 240頁
ISBN4-8122-9802-4


説明文◆
19世紀末,ヨーロッパの建築家は,それまでの古典古代の引用ではなく,まったく新しい建築言語を手に入れた。彼らが出会い影響をおよぼしあいながら展開していった技術革新と建築思想を描く。

庭園史をあるく 日本・ヨーロッパ編

武居二郎・尼崎博正 監修
価格2,520円(税込) 1998年5月発行
A5 336頁
ISBN4-8122-9803-2


説明文◆
先人が熱心に創り育ててきた庭園。そして,現在もわたしたちの目を楽しませてくれる庭園を,写真と図版をもとに現在と昔の姿を二重写しにしながら鑑賞する。

ベーシック・スタディ 構造力学 

西澤英和・中井謙三・小西淳二 著
価格3,150円(税込) 1998年5月発行
B5 184頁
ISBN4-8122-9804-0


説明文◆
すぐに役だつ「設計のための構造力学」の入門書。とくに,揺れと被害の詳細な分析に基づき,壁式構造(鉄筋コンクリート造)を重視した「震災以後」の構造力学を解説する。

ベーシック・スタディ ランドスケープ・デザイン 

佐々木葉二・曽和治好・村上修一・久保田正一 著
価格3,675円(税込) 1998年5月発行
A5 236頁
ISBN4-8122-9823-7


説明文◆
環境に対する洞察力を高め,豊かな感受性を育むことにウェイトをおくとともに,デザインに生命力を吹き込んでいくための創作過程を強調する。待望の環境デザイン入門書。

ヨーロッパ建築史 

西田雅嗣 編
価格2,520円(税込) 1998年4月発行
A5 248頁
ISBN4-8122-9801-6


説明文◆
建築の強と用と美を追求した古代ギリシア・ローマから,中世ヨーロッパ世界の技術と思想をリードしたキリスト教建築,ルネサンスに始まり様々に開花した近世建築まで,建築美追求の歴史を物語る。

図書目録トップへ 頁トップへ