図書目録ジャンル別
環境
温室効果ガス25%削減 日本の戦略と課題

植田和弘・森晶寿 編
価格2,310円(税込) 2010年6月発行
四六 160頁
ISBN978-4-8122-1033-8


説明文◆
2009年、国連気候変動サミットで鳩山首相が表明した目標。日本の温暖化政策は、従来の環境か経済かの二元論ではなく、25%削減のために何が有効かという新しいステージに移った。本書はその実現にむけた具体的な道筋を提示する。


安定同位体というメガネ −人と環境のつながりを診る

和田英太郎・神松幸弘 編
価格2,310円(税込) 2010年4月発行
四六 176頁
ISBN978-4-8122-1017-8


説明文◆
人間活動と自然環境が複雑に絡まり合って生じる環境問題。この絡まった紐をほどくのに、いま最も注目されているのが安定同位体分析である。環境診断学の画期的なツールの初めての一般向き入門書。


シーダーSEEDer 2号 −地球環境情報から考える地球の未来

『シーダー』編集委員会 編
価格1,575円(税込) 2010年4月発行
B5 88頁
ISBN978-4-8122-1019-2


説明文◆
多角的広範囲に及ぶ生物多様性の考え方を整理し、それが訴えようとしていることの根本に迫る。


人と水8号 −特集:水と信仰―水の力とそのシンボリズム

『人と水』編集委員会 編
価格500円(税込) 2010年4月発行
B5 32頁
ISBN978-4-8122-1020-8


説明文◆
各地で結実している水への信仰や芸術を手がかりに、人の水に対する思いと想像力を探る。


水と文明 −制御と共存の新たな視点

秋道智彌 編
価格2,730円(税込) 2010年4月発行
四六 304頁
ISBN978-4-8122-1023-9


説明文◆
「水」を切り口に考えることで、いままでとは違う文明史が顕われてくる。水の世紀と呼ばれるいま、人は水と、そして文明といかに向き合っていくべきなのか。最新の研究成果から探る。


水辺の多様性 

内山純蔵・リンドストロム・カティ 編
価格4,200円(税込) 2010年4月発行
A5 240頁
ISBN978-4-8122-1011-6


説明文◆
東アジア内海文化圏において重要な共通の景観要素である水辺。水辺がもつ2つの機能、日常生活と異界との境界を軸として、新石器化と現代化の時代における景観形成とその変容を分析。


東アジアの環境賦課金制度 −到達点と課題

李秀ちょる 編
価格6,510円(税込) 2010年1月発行
A5 432頁
ISBN978-4-8122-0957-8


説明文◆
日本・中国・韓国・台湾を中心とする東アジア地域での環境賦課金制度の運用経験,成果,課題に関する国際比較分析を行い,「持続可能なアジア」に役立てる制度へと進化させるための条件と課題を明らかにする。


シーダーSEEDer 1号 −地域環境情報から考える地球の未来

『シーダー』編集委員会 編
価格1,050円(税込) 2009年12月発行
B5 88頁
ISBN978-4-8122-0961-5


説明文◆
大規模農業や豊富な鉱物資源の輸出によって、力強い発展を見せるオーストラリア。しかし、昨年来の大干ばつや大規模な山火事、珊瑚の白化やわかめの大増殖による生態系の変化など、その自然環境は大きく変化している。オーストラリアでいったいなにが起こっているのか。立体的なアプローチを試みる。


環境教育という〈壁〉 −社会変革と再生産のダブルバインドを超えて

今村光章 著
価格3,150円(税込) 2009年11月発行
A5 224頁
ISBN978-4-8122-0947-9


説明文◆
環境教育は今のままでは環境問題を解決することはできない。そこには壁が立ちはだかっているのに誰も直視しようとしないからだ。本書はその壁を暴き出し社会の変革を視野に入れた環境教育理論の構築をめざす。


半栽培の環境社会学 −これからの人と自然

宮内泰介 編
価格2,625円(税込) 2009年11月発行
A5 272頁
ISBN978-4-8122-0934-9


説明文◆
日本の自然に〈野生〉=手づかずの自然などあるのか? 自然保護というとき私たちはどんな自然をイメージしているのか? 環境保全の根本的な課題に生態学・人類学・社会学の論者が協働で取り組む。


人と水7号 −特集:水と植物 生きるのに、どれくらいの水が要るのか?―食と農から考える

『人と水』編集委員会 編
価格500円(税込) 2009年10月発行
B5 32頁
ISBN978-4-8122-0952-3


説明文◆
蛇口をひねれば当然のように流れ出る水、しかし日本以外の世界中で、水不足は深刻化している。実は日本も「農産物」の形で大量の水を輸入しているのだ。その量は世界一である。私たちの食は、日本以外の水によって支えられ、それが世界の水不足の一端になっている。我々は生きるためにいったいどれだけの水を必要としているのか。


モノの越境と地球環境問題 −グローバル化時代の〈知産知消〉

窪田順平 編
価格2,415円(税込) 2009年10月発行
四六 208頁
ISBN978-4-8122-0933-2


説明文◆
水不足・森林破壊など世界各地で進行する環境危機。これらは一見「地域の環境問題」だが、実はグローバリゼーションのなか〈モノ〉が〈越境〉することで起きており解決には地球規模での取り組みが必要だ。グローバリゼーションのなか〈モノ〉が〈越境〉することで起きる「地域の環境問題」に焦点をあて地球規模での取り組みを議論する。


里山学のまなざし −〈森のある大学〉から

丸山徳次・宮浦富保 編
価格2,310円(税込) 2009年3月発行
A5 444頁
ISBN978-4-8122-0916-5


説明文◆
「里山のある大学」の全国的先駆けとなった京都・龍谷大学の里山キャンパス(滋賀県大津市瀬田)。大学における文理融合の教育・研究、地域社会とのパートナーシップなど、五年間の成果を紹介。


シーダーSEEDer 0号 −地域環境情報から考える地球の未来

『シーダー』編集委員会 編
価格1,050円(税込) 2009年3月発行
B5 60頁
ISBN978-4-8122-0920-2


説明文◆
特集 地域・環境・情報 新しい学知の創生/IT技術の進歩により、これまでとは違ったデータ処理や調査、分析の手法が可能となりつつある。本書は地域研究者、環境研究者に情報学研究者が加わり、有機的な連携によって新たな研究と地の地平を生み出そうとするものである。


人と水6号 −特集 水と動物 ちょっと意外な人とのかかわり

『人と水』編集委員会 編
価格500円(税込) 2009年3月発行
B5 32頁
ISBN978-4-8122-0919-6


説明文◆
人は原始時代から水に棲む魚介類をとらえ、食料としてきた。しかし、水を介した人と動物のつきあいは、食料以外にもさまざまな形で積み上げられている。この特集では、少し意外なつきあいかたまで視野を広げ、水を通じた人と動物の関係を考える。


水と人の未来可能性 −しのびよる水危機

総合地球環境学研究所 編
価格2,415円(税込) 2009年3月発行
四六 200頁
ISBN978-4-8122-0922-6


説明文◆
「水の惑星」と呼ばれる地球ではいつの時代も、どこかの地域で水の急激な増減をもとにした環境問題が起こっている。本書では水をめぐる人と自然の相互作用の環をとおして地球環境問題を考える。


エコロジー思想と現代 −進化論から読み解く環境問題

入江重吉 著
価格2,835円(税込) 2008年10月発行
A5 256頁
ISBN978-4-8122-0842-7


説明文◆
環境問題の理解・解決へと導くための新たな視点を、進化論に見出す。進化論の影響を受けた種々のエコロジー思想の理解、進化により育まれた生態系の保護による解決という両面から環境問題を考える。ダーウィンの進化論とエコロジー、この2つをまとめたものは他になく、特色ある論となっている。


人と水5号 −特集:水と風景 人に愛される水風景――形を変え、時を超えて

『人と水』編集委員会 編
価格500円(税込) 2008年10月発行
B5 32頁
ISBN978-4-8122-0850-2


説明文◆
水は人にとって時に恵みをもたらす慈悲深い善人である一方で、大きな害をもたらす邪悪な敵ともなる。水に対する親しみや畏敬から人は水がみせる見事な風景を見出し、また心地よい水の風景をみずからの手でつくりだしてきた。水との付き合いのありかたを「人に愛される水風景」に探る。


エコソフィア20号 特集:自然と共に生きる智恵をもとめて

エコソフィア編集委員会 編
価格1,575円(税込) 2008年6月発行
B5 116頁
ISBN978-4-8122-0810-6


説明文◆
自然と人間の関わりを見つめ直すというコンセプトのもと、フィールドワークの雑誌として10年間好評を博してきた『エコソフィア』が今号で完結。最終号では編集委員がそれぞれのフィールドから自らの考える「エコソフィアの世界」を語る。


ウェンデル・ベリーの環境思想 −農的生活のすすめ

ウェンデル・ベリー著/加藤貞通 訳
価格2,940円(税込) 2008年4月発行
四六 288頁
ISBN978-4-8122-0758-1


説明文◆
農業を営む傍ら詩人・小説家・哲学者として環境保全のメッセージを発信するW・ベリーのエッセイ集。大量生産・大量廃棄の生活様式を捨て環境と調和して生きる農的生活主義(アグラリアン)を提唱する。現代人必読の書。


食卓から地球環境がみえる −食と農の持続可能性

湯本貴和 編
価格2,310円(税込) 2008年4月発行
四六 176頁
ISBN978-4-8122-0813-7


説明文◆
グローバル化のなか、私たちの食は見えない糸で世界中とつながっている。エビの大量輸入が東南アジアのマングローブを破壊し、小麦輸入の増加が輸出国の水不足を深刻化させる。誰にとっても身近な「食」を通して地球環境問題を考える。


地球温暖化と農業 −地域の食料生産はどうなるのか?

渡邉紹裕 編
価格2,415円(税込) 2008年4月発行
四六 244頁(カラー口絵4頁)
ISBN978-4-8122-0829-8


説明文◆
いまや確実に進行しているという地球温暖化。私達の住む地域ではどのように現れ、そして暮らしを支える農業にはどのような影響が出るのか? さまざまな要素が複雑に絡み合う現実を反映してモデルを構築、その影響を予測する。


地球の処方箋 −環境問題の根源に迫る

総合地球環境学研究所 編
価格2,415円(税込) 2008年4月発行
四六 224頁
ISBN978-4-8122-0816-8


説明文◆
地球温暖化、オゾン層の破壊、砂漠化、生物多様性の喪失…。地球環境問題が注目されるのは、その原因が私たち人間の活動にあるから。対処療法ではない根本的な解決をもとめて展開される地球研の研究活動を紹介する。


人と水4号 −特集 水と地球環境

『人と水』編集委員会 編
価格500円(税込) 2008年4月発行
B5 32頁
ISBN978-4-8122-0824-3


説明文◆
水には、流動と溶解という2つの優れた科学的特性がある。前者は量に、後者は質に関係する。水の量と質の不均衡は、人間活動の巨大化とともに複合的に加速し、さまざまな地球環境問題を引き起こしている。本特集では、水の量と質から、人と地球環境の関係を探る。


生活者からみた環境のマネジメント 

萩原清子 編著/朝日ちさと・坂本麻衣子 著
価格2,940円(税込) 2008年3月発行
A5 304頁
ISBN978-4-8122-0805-2


説明文◆
私たち「生活者」が環境問題を考える際に必要なこととは?グローバル化した世界の中で環境と対話するには、環境の事だけではなく社会全体まで視野を広げて考える必要がある。そのためのヒントとなる一冊。


黄河断流 −中国巨大河川をめぐる水と環境問題

福嶌義宏 著
価格2,415円(税込) 2008年1月発行
四六 256頁
ISBN978-4-8122-0775-8


説明文◆
1997年、黄河には一滴の水もなく、河原では農民がただ一人立ちすくんでいた――。中国第二の流量と流域面積を誇る黄河に、何が起こったのか?歴史と自然、政策を統合して検証、巨大国家・中国を襲う環境問題に迫る。第62回毎日出版文化賞受賞。


環境リスクと合理的意思決定 −市民参加の哲学

クリスティン・シュレーダー=フレチェット著/松田毅 監訳
価格4,515円(税込) 2007年11月発行
A5 386頁
ISBN978-4-8122-0739-0


説明文◆
現代社会をとりまくさまざまなリスクをどう管理するか? 科学哲学の理論上の問題として、倫理学の実践的な問題として分析、さらに社会がどのように意思決定を行うのがより合理的なのか、方法論を哲学的に論じる。


人と水3号 −水と生業 水田の多面的生業利用

『人と水』編集委員会 編
価格500円(税込) 2007年11月発行
B5 32頁
ISBN978-4-8122-0762-8


説明文◆
人は水を介してものを得たり、何かを作ったり、また水そのものを提供したりして生活の糧としてきた。多様な水にかかわる生業を水田という多様性と潜在力をもった存在を中心にみる。


エコソフィア19号 特集:エイジングとは何か?――加齢の民族自然誌

エコソフィア編集委員会 編
価格1,575円(税込) 2007年6月発行
B5 124頁
ISBN978-4-8122-0734-5


説明文◆
環境問題と並んで人類社会にとって21世紀最大の課題といわれる高齢化。生物界におけるエイジング概念を再考して、いかにこの問題と向き合うのかを考える。


里山学のすすめ 〈文化としての自然〉再生にむけて

丸山徳次・宮浦富保 編
価格2,310円(税込) 2007年6月発行
A5 396頁(カラー口絵8頁)
ISBN978-4-8122-0738-3


説明文◆
里山的自然とは何かを明らかにし、里山維持の伝統的な技法と作法を解明してそれを現在に生かすヒントを探求、将来にわたって保全していくための里山学を提唱。自然科学と人文社会科学、専門家と市民のバリアを越えて協働する実践学。


サルの福祉 −飼育ハンドブック

サラ・ウォルフェンソン/ポール・ホーネス 著/吉田浩子 訳
価格2,415円(税込) 2007年5月発行
A5 256頁
ISBN978-4-8122-0728-4


説明文◆
ヒトに近縁で高度な知能を持つサル類。狭く暗い檻の中ひとりっぽちで飼育されることが彼らにどんな苦痛を与えているか。本書は動物福祉に根ざした飼育方法の基本的考え方から実践まで具体的に示したハンドブック。


環境倫理学入門 −風景論からのアプローチ

菅原 潤 著
価格2,940円(税込) 2007年4月発行
A5 256頁
ISBN978-4-8122-0736-9


説明文◆
はじめて環境倫理学を学ぶ人のための入門テキスト。倫理学・環境学の基礎知識を解説しながら、環境倫理学の全体像を紹介する。また、風景論という視点から、ユニークな環境倫理学をうちたてる。


人と水2号 −水と社会 水の管理

『人と水』編集委員会 編
価格500円(税込) 2007年4月発行
B5 32頁
ISBN978-4-8122-0727-7


説明文◆
水不足の世紀と言われる一方で、異常気象が頻発する21世紀。人は水とどのようにつきあい、管理すべきか。グローバル化した社会での水の管理を考える。


琵琶湖発 環境フィールドワークのすすめ 

滋賀県立大学環境フィールドワーク研究会 編
価格2,520円(税込) 2007年4月発行
A5 272頁
ISBN978-4-8122-0717-8


説明文◆
見慣れた町や川が思いもよらない顔を見せた。環境フィールドワークは、わたしたちと自然とが調和する社会づくりのためのキー・ツール。琵琶湖周辺地域を題材にその手法と活用方法を紹介する。


ヒマラヤと地球温暖化 −消えゆく氷河

中尾正義 編
価格2,415円(税込) 2007年3月発行
四六 192頁(カラー口絵2頁)
ISBN978-4-8122-0721-5


説明文◆
日本初のヒマラヤ学術調査隊に参加した研究者が二十数年を経て再びヒマラヤに戻ってきた。しかし彼がそこで見たのは…。その後の調査から温暖化との関係を確信、ヒマラヤに迫る知られざる危機を警告する。


森はだれのものか? −アジアの森と人の未来

日高敏隆・秋道智彌 編
価格2,415円(税込) 2007年2月発行
四六 200頁(カラー口絵4頁)
ISBN978-4-8122-0708-6


説明文◆
森の生き物・先住民・政府・企業・NGO……。開発、破壊、保全をめぐる議論が飛び交うなか、だれが主人公なのか?日本とアジア各地の最新の現地調査をもとに、共有の思想の今日的意味とその未来可能性を探る。


グリーンコンシューマー −世界をエコにする買い物のススメ

癘{育生 著
価格1,890円(税込) 2006年12月発行
A5 256頁
ISBN4-8122-0639-1


説明文◆
トヨタのハイブリット車プリウスが高くても売れたのはなぜ? いまではノンフロン冷蔵庫があたりまえ? 消費者が環境により良いものを選んで買い物することで企業が変わり社会のしくみが変わる。一人一人の小さな行動がエコ社会への大きな舵取りとなるグリーンコンシューマーの考え方を紹介。


エコソフィア18号 特集:森の国の草原

エコソフィア編集委員会 編
価格1,575円(税込) 2006年11月発行
B5 124頁
ISBN4-8122-0640-5


説明文◆
いまや全国ほんの僅かな地域にしか見られない自然の草原。しかし、かつて村のまわりには半自然草地が広がっていて、牛馬の飼料、田畑の肥料、茅葺き屋根の材料として人々の暮らしと密接に関わっていた。「森の国・日本」の常識を覆す意欲的な特集。


人と水1号 −水と身体

『人と水』編集委員会 編
価格500円(税込) 2006年10月発行
B5 32頁
ISBN4-8122-0642-1


説明文◆
人と水の関係は切り離すことはできない。水が人体な構成要素であるという事実は生理学的、生物学的な意味を越えて、私たちの体に記憶として刻み込まれている。本特集は、さまざまな形で表象される身体としての水を読み解く。


父と子のいきもの不思議探検 

赤松弘一 著
価格1,260円(税込) 2006年6月発行
四六 192頁
ISBN4-8122-0628-6


説明文◆
身の回りの自然のおもしろさ、驚きの発見を伝えたい著者(現役の中学校理科教師)が、精密なイラストと分かりやすい文章で、子どもたちを、そして昔子どもだったお父さんを野外へと導く。


エコソフィア 17号 特集:越境する動物たち

エコソフィア編集委員会 編
価格1,575円(税込) 2006年5月発行
B5 132頁
ISBN4-8122-0616-2


説明文◆
ニホンザルはなぜ人里に出てくるのか? 2004年の「クマ騒動」は何だったのか? 動物たちの生息域の変化と人間とのかかわりを考える。ほか連載・論考など。

シルクロードの水と緑はどこへ消えたか? 

日高敏隆・中尾正義 編
価格2,520円(税込) 2006年5月発行
四六 248頁
ISBN4-8122-0625-1


説明文◆
歴史は繰り返す。砂に埋もれたミイラは何を語るのか? オアシス都市の繁栄はこのまま続くのか? 三千年の水をめぐる〈自然‐人間〉の軌跡に私たちは何を学ぶのか……?


検証しながら学ぶ環境法入門 全訂3版 −その可能性と課題

山村恒年 著
価格2,625円(税込) 2006年4月発行
A5 352頁
ISBN4-8122-0613-8


説明文◆
初学者から研究者、弁護士、行政関係者まで幅広い層より好評の定番テキストを大幅に改訂。国土形成計画法、景観法、環境配慮促進法、外来種対策法など新法を追加。

品切

サルと人間の環境問題 −ニホンザルをめぐる自然保護と獣害のはざまから

丸山康司 著
価格4,200円(税込) 2006年3月発行
A5 288頁
ISBN4-8122-0609-X


説明文◆
〈北限のサル〉は天然記念物か、害獣か?被害と加害、経済的価値と文化的価値…といった断片化されたかかわりを超え〈人間‐自然系〉モデルを導入して解決を構想。全国各地の山村が抱える悩みにひとつの解答を与えようとする労作。

品切

人と水 0号 

『人と水』編集委員会 編
価格500円(税込) 2006年3月発行
B5 32頁
ISBN4-8122-0612-X


説明文◆
民博・歴博・国文研・日文研・地球研の各研究所が連携して人と水のつながりを研究するプロジェクトの成果を社会に提言。多角的な視野と多彩な顔ぶれで、わかりやすく研究成果を解説。


エコソフィア 16号 特集:きのこが結ぶネットワーク――菌根からみた世界

エコソフィア編集委員会 編
価格1,575円(税込) 2005年11月発行
B5 132頁
ISBN4-8122-0535-2


説明文◆
森ときのこ。今も昔も人々の興味を惹きつけてやまない存在。森のほとんどすべての植物が菌類と菌根共生を結んでいることがわかってきて生態系維持のキーワードにもなっている。そして人や地域を結ぶ、きのこのネットワークもさまざまだ。そんなきのこをめぐる旬の話題を満載。


中国の環境政策「生態移民」 −緑の大地、内モンゴルの砂漠化を防げるか?

小長谷有紀・シンジルト・中尾正義 編
価格2,940円(税込) 2005年7月発行
四六 320頁
ISBN4-8122-0523-9


説明文◆
人々の生業・生活を激変させたこの「生態移民」という政策は、本当に環境保全という目標を達成しうるのか? プロジェクトがいよいよ具体的に進行しつつある現在、その実態を問う。

エコソフィア 15号 特集:海の研究はおもしろい!

エコソフィア編集委員会 編
価格1,575円(税込) 2005年5月発行
B5 132頁
ISBN4-8122-0515-8


説明文◆
海に囲まれた日本には、数多くの臨海・臨湖、水産実験所がある。それぞれの海域の特色を生かした新しいサイエンスへの挑戦を生物多様性と保全生物学、生理・生化学、地域社会とのかかわり、臨海実習をキーワードに紹介。

エコソフィア 14号 特集:病気という自然とどうつきあうか?

エコソフィア編集委員会 編
価格1,575円(税込) 2004年11月発行
B5 128頁
ISBN4-8122-0426-7


説明文◆
「病気とは何か?」という根本的な問いかけから最新のトピックスまで網羅。「病気」をとおして人と自然の関係を問い直す

生活リスクと環境知 −ライフスタイルを変革するために

谷村賢治 著
価格2,310円(税込) 2004年11月発行
四六 216頁
ISBN4-8122-0414-3


説明文◆
我々の生活を「生活リスク」という視点から捉え直し、学習や教育を含めたリスク対処法を「環境知」という新しいキーワードで検討する。

まんがで学ぶエコロジー −本当に「地球にやさしい社会」をつくるために−

内藤正明・高月紘 編/鈴木靖文 執筆協力
価格2,100円(税込) 2004年6月発行
B5 200頁
ISBN4-8122-0408-9


説明文◆
先送り、ツケ回しはもう限界!暮らし、社会・経済、技術のありかたを根っこから見直す視点を〈一コマまんが〉と〈わかりやすい文章〉で伝えます。

エコソフィア 13号 特集:ようこそ! 大学の森へ

エコソフィア編集部 編
価格1,575円(税込) 2004年5月発行
B5 132頁
ISBN4-8122-0407-0


説明文◆
知っていますか?まさに「現代の秘境」ようこそ!大学の森へ 現代の秘境」大学植物園・演習林。そのおもしろさを現場から紹介。そして大学改革が進む中、今後のゆくえを考える。全国の大学植物園・演習林マップ付。

検証しながら学ぶ環境法入門[全訂2版] その可能性と課題

山村恒年 著
価格2,625円(税込) 2004年5月発行
A5 340頁
ISBN4-8122-0349-X


説明文◆
環境法の第一人者による定番テキスト最新版。  ◆◆改訂のポイント◆◆ 環境教育推進法、新土壌汚染防止法、自然再生法、自動車リサイクル法、行政訴訟法改正などを新たに追加。 ■著者経歴■ 日本弁護士連合会公害環境委員長、神戸大学法学部教授、関西学院大学総合政策学部教授をへて、現職。
品切

地球温暖化をめぐる法政策 

大塚直 編
価格3,675円(税込) 2004年2月発行
A5 304頁
ISBN4-8122-0327-9


説明文◆
地球温暖化防止の切り札「京都議定書」。いよいよ2004年発効の見通しとなった。京都議定書とその根幹にある気候変動枠組条約の概要を紹介し、わが国における法的・政策的現状と課題を分析・検討する。
品切

エコソフィア 12号 特集:「ニホンザルのイモ洗い」発見から50年

『エコソフィア』編集委員会
価格1,575円(税込) 2003年11月発行
B5 128頁
ISBN4-8122-0326-0


説明文◆
特集1:「ニホンザルのイモ洗い」発見から50年 特集2:文化と社会性の起源−進化の隣人に探るる

環境地理学の視座 −〈自然と人間〉関係学をめざして

朴恵淑・野中健一 著
価格2,940円(税込) 2003年8月発行
A5 256頁
ISBN4-8122-0317-1


説明文◆
自然と人間の関係学としての特質をもちながら、長らく「人文地理」と「自然地理」に分化し、環境学では他の分野に遅れをとったかにみえる地理学。フィールドで得られたリアリティをもとに地理学の再生・再発見を試みる。

エコソフィア 11号 特集:川とともに生きる

『エコソフィア』編集委員会
価格1,575円(税込) 2003年5月発行
B5 122頁
ISBN4-8122-0310-4


説明文◆
特集:川とともに生きる

地球環境政策 

亀山康子 著
価格2,520円(税込) 2003年5月発行
A5 272頁
ISBN4-8122-0236-1


説明文◆
既存の学問の枠を越えて環境学を学ぶ人や研究する人にとっての必読の書。

水と暮らしの環境文化 

嘉田由紀子・槌田劭 編
価格2,205円(税込) 2003年4月発行
A5 176頁
ISBN4-8122-0304-X


説明文◆
生命の源、水。私たち人類は水とともに生き、地域ごとに暮らしの文化を育んできた。いま、その水が危ない。水をめぐる最前線を京都と世界3地域から発信する。

エコソフィア 10号 特集:鳥が結ぶネットワーク

『エコソフィア』編集委員会
価格1,575円(税込) 2002年11月発行
B5 116頁
ISBN4-8122-0231-0


説明文◆
特集:鳥が結ぶネットワーク−生態系の中での鳥の働きや人との関わりなど、鳥が結ぶ多様なネットワークとそれらの現状、かけがえのなさ、そしてそれらを復活させる試みなどを紹介する。

野生生物と地域社会 ―日本の自然とくらしはどうかわったか

秋道智彌 編
価格2,520円(税込) 2002年11月発行
A5 240頁
ISBN4-8122-0232-9


説明文◆
野生の世界の危機が叫ばれる現在、地域文化とのかかわりを軸にその保護を考える。

エコソフィア 9号 特集:音のエコロジー

『エコソフィア』編集委員会
価格1,575円(税込) 2002年5月発行
B5 130頁
ISBN4-8122-0221-3


説明文◆
特集:音のエコロジー−暮らしに染みいる音との関係を考える ・心地いい音ってなんだろう・自然の音に耳を澄ます・暮らしの音とまちづくり・祭りの音と日常の音・サウンドエデュケーションと環境教育ほか

エコソフィア 8号 特集:今西錦司 フィールドワークと初登頂の精神

『エコソフィア』編集委員会
価格1,575円(税込) 2001年11月発行
B5 118頁
ISBN4-8122-0127-6


説明文◆
特集1:今西錦司 フィールドワークと初登頂の精神 特集2:21世紀フィールドワークのフロンティアとは フィールドワークの祖、今西錦司の生誕百年を迎える今、フィールドワークの原点に戻り、その現在そして未来を考える。
品薄

水辺ぐらしの環境学 ―琵琶湖と世界の湖からー

嘉田由紀子 著
価格2,940円(税込) 2001年11月発行
A5 306頁
ISBN4-8122-0133-0


説明文◆
琵琶湖と世界の湖の周辺世界における徹底したフィールドワークをもとに、生活知と科学知、人々の参加と主体性、地球環境の所有と利用の三点から、人と環境の関わりを考える。
品切

検証しながら学ぶ環境法入門 全訂版 その可能性と課題

山村恒年著
価格2,625円(税込) 2001年10月発行
A5 320頁
ISBN4-8122-0117-9


説明文◆
循環型社会の実現にむけ大幅に改訂。循環型社会形成推進基本法、資源有効利用促進法、家電リサイクル法、建設資材再資源化法、食品リサイクル法、ダイオキシン類対策特別措置法など、廃棄物・リサイクルの最新法制を解説。その他環境基準など最新データも充実。
品切

たんけん・はっけん・ほっとけん 子どもと歩いた琵琶湖・水の里のくらしと文化

井阪尚司・蒲生野考現倶楽部 著
価格2,100円(税込) 2001年7月発行
A5 224頁
ISBN4-8122-0120-9


説明文◆
地域密着型環境教育の活動記録

エコソフィア 7号 特集:サンゴ礁からのメッセージ

『エコソフィア』編集委員会 編
価格1,575円(税込) 2001年5月発行
B5 116頁
ISBN4-8122-0114-4


説明文◆
特集:サンゴ礁からのメッセージ 南海の楽園サンゴ礁は、いま地球の病理のなかで私たちにどのようなメッセージを発信するのか?自然と人間の共生を探るうえでサンゴ礁のもつ多様な意義を検証する。

ディープ・エコロジー 生き方から考える環境の思想

A・ドレングソン/井上有一 共編
価格2,940円(税込) 2001年3月発行
四六 304頁
ISBN4-8122-0031-8


説明文◆
環境倫理の根底に流れるディープ・エコロジーの思想とは?

エコソフィア 6号 特集:野生生物との共存とは?

『エコソフィア』編集委員会 編
価格1,575円(税込) 2000年11月発行
B5 144頁
ISBN4-8122-0026-1


説明文◆
特集:野生動物との共存とは? 時おり人里に現れて人間社会を騒がせる野生のクマやシカたち。でも自然界から見ると、本当の“困りもの”はどちらだろう? 野生動物の生態と彼らの住む環境を見つめることから、私たち人間の生き方を問いなおす。

生活と環境の人間学 生活・環境知を考える

長嶋俊介 編
価格2,625円(税込) 2000年10月発行
A5 288頁
ISBN4-8122-0023-7


説明文◆
生活認識と科学知そして家政知を総合した従来の「家政学知」に、人間と環境の相互作用から生まれてくる知を加え、「生活環境学知」として提唱。大学・短大での新しい生活環境原論のテキストとして最適。

環境保全と交流の地域づくり 中山間地域の自然資源管理システム

宮崎 猛 編著
価格5,985円(税込) 2000年7月発行
A5 242頁(うちカラー口絵16頁)
ISBN4-8122-0024-5


説明文◆
棚田。現在その美しい景観は注目されながら存亡の危機に瀕している。本書では、生態学的にみたその価値と自然・社会的条件の厳しい棚田集落の実態を明らかにし、都市との交流を軸にした存続の道を提案する。

エコソフィア 第5号 特集:類人猿――ヒトの隣りの「人類」

民族自然誌研究会発行/昭和堂発売
価格1,575円(税込) 2000年5月発行
B5 144頁
ISBN4-8122-0014-8


説明文◆
特集:類人猿――ヒトの隣の「人類」 人類の仲間である類人猿。彼らの行動・生態・心理を知ることで,私たち人間の姿がみえてくる。

近所づきあいの風景 つながりを再考する

福井勝義 責任編集
価格2,415円(税込) 2000年4月発行
A5変型 272頁
ISBN4-8122-9918-7


説明文◆
人と人とが暮らすとき,さまざまなかたちの近所づきあいが生まれる。それぞれの立場,国籍,文化はどう影響するのか。人間同士のつながりとはどうあるべきか。希薄な人間関係が取り沙汰されるいま,あらためて絆を考える。

子どもの成長と環境 遊びから学ぶ

松澤員子 責任編集
価格2,520円(税込) 2000年4月発行
A5変型 272頁
ISBN4-8122-9917-9


説明文◆
現代という環境は,子どもにとってどのようなものだろうか。大人は何を提供できるのか。家庭・保育園・学校・地域社会など,子どもを育むさまざまな現場から提言する。
品切

食の倫理を問う からだと環境の調和

安本教傳 責任編集
価格2,520円(税込) 2000年4月発行
A5変型 272頁
ISBN4-8122-9916-0


説明文◆
いのちを維持するのに最も基本的な営み,食。それが今や環境を脅かし,私たち自身の生命を脅かしている。本巻では,医食同源の思想や異文化の食,現代日本の食の諸相をみながら食の倫理を問う。

自然と結ぶ 「農」にみる多様性

田中耕司 責任編集
価格2,520円(税込) 2000年1月発行
A5変型 272頁
ISBN4-8122-9913-6


説明文◆
農業が揺れ動くなかで,環境の開発や技術・知識の獲得は何を目指してきたのか。生産者として,消費者として,研究者として,それぞれに農業に関わる私たちに,いま新たな視点が求められている。
品薄

自然の音・文化の音 環境との響きあい

山田陽一 責任編集
価格2,625円(税込) 2000年1月発行
A5変型 312頁
ISBN4-8122-9921-7


説明文◆
熱帯林の奥から聞こえてくる喜びや悲しみ,儀礼のうた。自然との豊かな関わりをうたに託し,それを歌うことで環境と身体の響きあいを感じる,森に住む人びとの豊かな音世界を描く。

エコソフィア 第4号 特集:実践レポート エコミュージアム

民族自然誌研究会発行/昭和堂発売
価格1,575円(税込) 1999年11月発行
B5 148頁
ISBN4-8122-9934-9


説明文◆
特集:実践レポート・エコミュージアム(山下洋文・安渓遊池・遊麿正秀・鎌田洋司・大原一興)/対談:21世紀の地球博物館(梅棹忠夫・山極寿一)

大地と神々の共生 自然環境と宗教

鈴木正崇 責任編集
価格2,415円(税込) 1999年10月発行
A5変型 288頁
ISBN4-8122-9920-9


説明文◆
太古の昔から現在にいたるまで,人間はつねに神とのかかわりを保ってきた。さまざまな暮らしのなかから生まれた自然・神・宗教への視点をとおして,人間のあり方を見直す。

景観の創造 民俗学からのアプローチ

鳥越皓之 責任編集
価格2,625円(税込) 1999年9月発行
A5変型 308頁
ISBN4-8122-9914-4


説明文◆
なぜ人は桜の木の下で宴会をするのか? それは,「美しい自然」と言いながら,じつは文化の目で桜を眺めているからだ。―自然と人びとのかかわりが歴史を重ねて創りあげてきた,景観をさぐる。

出産前後の環境 からだ・文化・近代医療

吉村典子 責任編集
価格2,625円(税込) 1999年7月発行
A5変型 308頁
ISBN4-8122-9915-2


説明文◆
女性のからだに備わる「産む能力」,日本人は活かしているだろうか? 出産習俗,医療の現実,法制度と,異文化の視点から,現代日本の画一的な出産環境を見つめなおす。

エコソフィア 第3号 特集:農の風景

民族自然誌研究会発行/昭和堂発売
価格1,575円(税込) 1999年5月発行
B5 148頁
ISBN4-8122-9923-3


説明文◆
特集:農の風景(赤坂憲雄他)変わりゆく風景が映しだす日本農業の現在,そしてこれからを問う/対談:農業が育む自然と人のつながり(津野幸人・守山弘)/フィールドワーカーの眼:野生チンパンジーからのメッセージ(J.グドール)/海外論文:ハヌノオの色彩カテゴリー(H

環境の豊かさをもとめて 理念と運動

鬼頭秀一 責任編集
価格2,625円(税込) 1999年3月発行
A5変型 320頁
ISBN4-8122-9922-5


説明文◆
環境を守るとは,どういうことなのだろう? 私たち人間の快適な生活のため? かけがえのない自然のため? そして守るべき環境とは? 全国・世界各地の環境保護運動の現場から考える。「環境保護」という思想――だれが何を守るのか?

森と人のアジア 伝統と開発のはざまに生きる

山田 勇 責任編集
価格2,415円(税込) 1999年2月発行
A5変型 272頁
ISBN4-8122-9912-8


説明文◆
人はなぜ森を求め,森を破壊するのか。多くの日本人にとって遠い存在となってしまった森――。世界でもっとも多様ないのちが共存するアジアの森に分け入り,そこに息づく人びとの豊かな生を探る。

死後の環境 他界への準備と墓

新谷尚紀 責任編集
価格2,415円(税込) 1999年1月発行
A5変型 272頁
ISBN4-8122-9919-5


説明文◆
生きることに懸命で「死ぬ」ことを忘れていたわたしたちの抱える不安。家族の死をどのように看取るのか,自分の死は? だれが葬式をあげてくれるのか,無縁仏になる恐れは……。死と真正面からむきあうことによって生の意味を考える。

自然はだれのものか 「コモンズの悲劇」を超えて

秋道智彌 責任編集
価格2,415円(税込) 1999年1月発行
A5変型 256頁
ISBN4-8122-9911-X


説明文◆
かぎられた自然界の資源をだれもが無原則に利用すると,いつか資源の枯渇が起こり,そしてだれも責任をとろうとしない――。「コモンズの悲劇」は避けられないのだろうか? 開発と保護のあいだでゆれる人間と環境のかかわりを所有論から問いなおす。

エコソフィア 第2号 特集:昆虫少年はどこへ行ったの?

民族自然誌研究会発行/昭和堂発売
価格1,575円(税込) 1998年11月発行
B5 140頁
ISBN4-8122-9836-9


説明文◆
特集:昆虫少年はどこへ行ったの?(都出比呂志他)子どもたちはどのように原風景を育てているのだろう/対談:自然がはぐくむ「子ども力」(河合雅雄・工藤直子)

エコソフィア 創刊号 特集:生命の多様性にあこがれて

民族自然誌研究会発行/昭和堂発売
価格1,575円(税込) 1998年5月発行
B5 160頁
ISBN4-8122-9821-0


説明文◆
特集:生命の多様性にあこがれて(井上民二他)一斉開花の森に見た生き物たちの織りなすナチュラル・ヒストリー/座談会:「フィールド・サイエンス」宣言(今森光彦・阪本寧男・林良博・堀信行 司会=福井勝義)
品薄

豊かな森へ 自然保護とエコロジーの1990年代の最先端技術

スウェーデン国立森林委員会 著/神桃N一・沼田邦彦 他訳/こぶとち出版会 発行
価格4,725円(税込) 1997年3月発行
A4変型 148頁
ISBN4-8122-9613-7


説明文◆
豊かな森林を創るための最新技術を,美しい写真とイラストで解説する。
品切

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