| 図書目録ジャンル別 |
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| 美学・芸術 |
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佐野仁美 著 価格2,940円(税込) 2009年11月発行 四六 256頁 ISBN978-4-8122-0944-8 |
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説明文◆ ドイツ音楽至上主義だった近代日本で、フランス音楽はどのように受け入れられてきたのか。ドビュッシーを切り口に、近代日本が西洋文化を摂取し、変容を遂げる様相を描き、その思想的背景にも迫る。 |
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国立民族学博物館 編 価格1,995円(税込) 2009年10月発行 変型(220mm×240mm) 108頁(うちカラー40頁) ISBN978-4-8122-0943-1 |
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説明文◆ 極寒の環境と、そのなかで紡がれる大地を尊ぶ暮らしは、北限の地に独特の芸術を育んだ。イヌイット、ファースト・ネイションズといったカナダ先住民の生みだす芸術品の世界をみる! |
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文・大橋良介/いけばな・佐野玉緒 価格1,890円(税込) 2009年7月発行 菊判変形 144頁 ISBN978-4-8122-0938-7 |
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説明文◆ 東山文化の中心、慈照寺で発生したいけばなの無雙真古流。いけばなの原点ともいえるその作風の作品のかずかずとの対話をとおして、哲学者・美学者が日本の美と禅の世界を描き出す。現代日本人が忘れかけている美と禅のこころが、読むもののこころを揺り動かす一書。 |
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笠原一人・寺田匡宏 編 価格3,990円(税込) 2009年2月発行 四六 308頁(カラー口絵4頁) ISBN978-4-8122-0866-3 |
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説明文◆ 過去の出来事を「大きな物語」としての歴史やその実証から解き放ちつつ、さらに個人的な「思い出」からも解き放ちながら、万人に開かれたものへ。記憶をいかに伝えるか、さまざまな表現分野から論じる。 |
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山田陽一 編 価格3,570円(税込) 2008年12月発行 A5 288頁 ISBN978-4-8122-0845-8 |
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説明文◆ 身体と音楽の関係を西洋音楽・民族音楽・民俗芸能・舞踊・音響人類学などの各分野の研究者が論じる。身体的経験としての音楽という一貫した視点でまとめた、これまでにない、音楽の本質的理解に迫る意欲的な論集。 |
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吉原直彦 著 価格2,730円(税込) 2008年12月発行 A5 208頁 ISBN978-4-8122-0852-6 |
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説明文◆ デザインの歴史は、世界と人間の対話の歴史でもある。TV・インターネット……あふれる情報の海の中、新しいデザインを創造するためは、注意のスイッチを切り替え、「見る力」を回復させなければならない。造形デザインを学ぶ人に最適な入門書。 |
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三尾稔・金谷美和・中谷純江 編 価格2,310円(税込) 2008年10月発行 菊判変型 128頁 ISBN978-4-8122-0846-5 |
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説明文◆ 色とりどりにきらめくインド西部の刺繍――1人の手工芸支援者が作り上げた貴重なコレクションのエッセンスを紹介。カラー32頁、実技解説付。 |
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品切 |
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小松正史 著 価格3,360円(税込) 2008年2月発行 A5 288頁 ISBN978-4-8122-0750-5 |
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説明文◆ 音楽はもちろん、教育、医療、まちづくり、観光など、サウンドスケープが有効な切り口となる領域は驚くほど多い。本書は、著者が行ってきた方法論と実践例をもとに、音の現場で現実的に「使える」本を目指している。 |
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中川 真 著 価格2,730円(税込) 2007年4月発行 A5 240頁 ISBN978-4-8122-0720-8 |
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説明文◆ 「この樹には音がなっている!」(ユリウスの作品を見た/聴いた小学生の感想)。自然の中に身を潜めるように佇む音。そのひそやかな営為にアーティストは何を込めているのか?ロルフ・ユリウスと鈴木昭男を軸にその真髄に迫る。 |
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上羽陽子 著 価格5,775円(税込) 2006年7月発行 A5 256頁 ISBN4-8122-0606-5 |
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説明文◆ 牧畜を主な生業とするラバーリー。これまでの研究で明らかにされなかった男性がおこなう道具を使用しない織り技術にまで踏み込む。彼らの通過儀礼から、手工芸品の社会的認識を明らかにする。 |
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出村洋二 著 価格2,730円(税込) 2006年4月発行 A5 304頁 ISBN4-8122-0611-1 |
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説明文◆ 〈色彩の科学〉と〈芸術における色彩〉を統合して論じた概説書。色の知覚・認識のメカニズムをわかりやすく説くとともに、生活環境での色彩のあり方、色彩認識や色彩表現のあり方などを通して、生の充実を得るために色彩とどのように関わるべきかを提案する。 |
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並木誠士・加藤哲弘・中川 理 編 価格2,940円(税込) 2006年4月発行 A5 224頁 ISBN4-8122-0605-7 |
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説明文◆ 京都・東山は日本有数の観光名所であり、古くから日本人の心のよりどころであった。美術史、建築史、茶道史、景観工学など多彩な切り口で東山を分析し、この風光明媚な景観の生成を紐解く。 |
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出村洋二 著 価格2,625円(税込) 2004年4月発行 A5 216頁 ISBN4-8122-0404-6 |
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説明文◆ 造形表現における効果的な色彩活用に必要な,システマチックな色彩世界を解説する。さらに色彩の心理学や美学を考察し,美術・デザインへの機能的応用,調和の問題,環境との関わりにも言及。 |
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品薄 |
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野口栄子 著 価格4,410円(税込) 2003年12月発行 A5 356頁 ISBN4-8122-0338-4 |
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説明文◆ 近代的な意味での美学や美術批評が成立した18世紀。ディドロは、宗教画に比べて低級とみなされていた風俗画・風景画こそ重要だと考え、美術批評を行った。その批評をたどり、ディドロが見た「美の真実」を描き出す。 |
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古田真一・山名伸生・木島史雄 編 価格2,625円(税込) 2003年9月発行 A5 288頁 ISBN4-8122-0123-3 |
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説明文◆ 一般に知られることの少ない中国の美術をコンパクトに紹介した入門書。多くの図版とともに、歴史や意味にもふれる。参考文献・博物館リスト・年表など、これから中国美術を知ろうとする人に必携の書。 |
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J・トムリンソン 著 立石博高/木下亮 訳 価格3,990円(税込) 2002年2月発行 A5 352頁 ISBN4-8122-0118-7 |
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説明文◆ ゴヤの人生と啓蒙、当時のスペイン王朝の盛衰とともに新たに読み解く。美術、歴史ファン必読の書。 |
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鄭 于澤・並木誠士 編 価格2,520円(税込) 2002年1月発行 A5 274頁 ISBN4-8122-0115-2 |
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説明文◆ 韓国をもっと知りたい人のために―韓国美術入門の決定版!日本美術との比較で見えてくる、ふたつの国の「近さ」と「遠さ」。美術館・博物館・史蹟を紹介する便利な韓国美術ガイドつき。 |
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出川哲朗/中ノ堂一信/弓場紀知 編 価格2,730円(税込) 2001年11月発行 四六 352頁 ISBN4-8122-0121-7 |
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説明文◆ 中国・韓国・日本・東南アジアのそれぞれの地域における陶芸の歴史を、その発生から現在にいたるまでについて、写真や図版を入れながらビジュアルかつ詳細にたどる。 |
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品切 |
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加藤哲弘他 編 価格2,520円(税込) 2001年7月発行 A5 288頁 ISBN4-8122-0113-6 |
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説明文◆ 独立行政法人化などで変革をせまられる美術館の新しい形を模索する。 |
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前川修ほか 監訳 価格2,520円(税込) 2001年6月発行 A5 208頁 ISBN4-8122-0105-5 |
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説明文◆ 写真の歴史・理論・実践のそれぞれに役立つキーワードを多角的な視点から平易に解説。写真用語の事典としても役立つ一冊。 |
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岩城見一 価格2,940円(税込) 2001年4月発行 A5 448頁 ISBN4-8122-0112-8 |
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説明文◆ 生成する経験をとおしてみる感性の理論 |
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品切 |
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江口善之 著 価格2,940円(税込) 2001年4月発行 B5 150頁 ISBN4-8122-0111-X |
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説明文◆ 新しい指導要領をふまえて、中学校美術科、高等学校芸術科美術の教員免許取得に必要な美術科教育法を学びための本。著者自身の中学校・高等学校の教職経験に基づいた実践的な内容。 |
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品薄 |
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佐野敬彦 著 価格1,890円(税込) 1999年7月発行 A5 140頁 ISBN4-8122-9926-8 |
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説明文◆ 素材を糸に紡ぎ,織物に織る――わたしたちの日常の暮らしと大きくかかわっている染織の豊かな世界を,意匠の問題を中心にしながら,素材美・技法美を含めて歴史的にたどっていく。 |
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河上繁樹・藤井健三 著 価格1,890円(税込) 1999年7月発行 A5 140頁 ISBN4-8122-9925-X |
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説明文◆ 染織品を美術工芸的にとらえて,そこに表された文様がどのような染織技術で表現され,またそれらが時代によってどのように移り変わっていくのかを,日本国内に現存する染織品を主にみていく。 |
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藤田治彦 著 価格2,520円(税込) 1999年6月発行 A5 256頁 ISBN4-8122-9908-X |
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説明文◆ 産業芸術・生活芸術・情報芸術・環境芸術の4つの視点から,明治維新から現代までの日本のデザインの流れを読み取り,これからのデザインとその目的を考える。 |
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中谷至宏・小林昌廣 編 価格1,890円(税込) 1999年6月発行 A5 188頁 ISBN4-8122-9902-0 |
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説明文◆ 対照的な形式や意味,とらえ方の様相の差異を際だたせる装置として用意された20の対(ペア)。それらのペアをとおして,新たな形の創造を準備する。 |
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品薄 |
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羽生 清 著 価格2,520円(税込) 1999年6月発行 A5 220頁 ISBN4-8122-9907-1 |
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説明文◆ モノから社会全体へと範囲を拡げてきたデザインの世界はどこへ向かうのか? 古代から現代まで,時代とともに移り変わるその世界を読む。 |
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品薄 |
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阪口弘之 監修 価格2,520円(税込) 1999年5月発行 A5 240頁 ISBN4-8122-9924-1 |
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説明文◆ 日本で現在まで伝承されている古典芸能の中から,能・狂言・人形浄瑠璃・歌舞伎を中心にして,その成り立ちと今日までの変遷について記述し,伝統文化の命脈をたどる。 |
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品切 |
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小林昌廣 著 価格2,520円(税込) 1999年3月発行 A5 256頁 ISBN4-8122-9901-2 |
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説明文◆ 「現実」としてある芸術にじかに触れ,そこでいかに自由に芸術を感じることができるか。既存の「芸術学」や「知識」から,そして本書からも大きく飛翔するためのスプリングボード。 |
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出村洋二 著 価格2,625円(税込) 1998年6月発行 A5 216頁 ISBN4-8122-9806-7 |
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説明文◆ 造形表現における効果的な色彩活用に必要な,システマチックな色彩世界を解説する。さらに色彩の心理学や美学を考察し,美術・デザインへの機能的応用,調和の問題,環境との関わりにも言及。 |
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品切 |
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並木誠士・吉中充代・米屋優 編 価格2,940円(税込) 1998年6月発行 A5 448頁 ISBN4-8122-9820-2 |
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説明文◆ 学芸員の仕事は? 展覧会はどうやってひらく? インターネットと美術館の関係は?――現代の美術館の仕事・意味・役割のすべてをまとめた,学芸員・学芸員志望者必携の1冊。 |
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品切 |
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上村 博 著 価格2,520円(税込) 1998年6月発行 A5 312頁 ISBN4-8122-9812-1 |
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説明文◆ 芸術は身体になにをもたらすか,身体は芸術によってどうかわっていくか。知性と身体,身体と芸術のかかわりからひろく「芸術とはなにか」を問う。 |
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品切 |
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島本 浣・岸 文和 編 価格2,310円(税込) 1998年5月発行 A5 264頁 ISBN4-8122-9817-2 |
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説明文◆ 絵画はなにを語っているのか? そこにあらわれているのは,たんに「美しい」世界だけでなく,描いた人の,あるいはその絵を発注した人のメッセージが込められている。 |
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山岡泰造 監修/並木誠士・森 理恵 編 価格2,520円(税込) 1998年5月発行 A5 344頁 ISBN4-8122-9811-3 |
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説明文◆ 絵画・陶芸・彫刻など,日本美術の流れを,多角的な視点からアプローチする。作品そのものだけでなく,それをとりまく状況にも触れ,多彩な美の世界浮き彫りにする「読む」美術書。 |
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武邑光裕 編 価格2,520円(税込) 1998年5月発行 A5 304頁 ISBN4-8122-9819-9 |
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説明文◆ メディアは遺伝子の身体器官である――最先鋭メディア論者が,21世紀デジタル革命を精査(スキャン)するマルチメディア・アフォリズム。 |
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菊川徳之助 著 価格2,520円(税込) 1998年4月発行 A5 308頁 ISBN4-8122-9814-8 |
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説明文◆ 現代の演劇の世界は多様・多彩である。実際に役を演じ,演出をし,講義をする著者が,演劇の世界の実際を語り,これからの演劇にむけて問題を提示する。 |
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野口榮子 監修/並木誠士・加藤哲弘・松原哲哉 企画編集/前川 修 編集 価格2,625円(税込) 1997年10月発行 A5 370頁 ISBN4-8122-9707-9 |
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説明文◆ 作品との対話を通して美術史の流れを描くとともに,作品への評価,研究史,社会での作家の地位や作品評価の葛藤など,多角的な理解を試みる。 |
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羽生 清 著 価格2,310円(税込) 1997年7月発行 A5 272頁 ISBN4-8122-9705-2 |
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説明文◆ ヴィクトリア朝のデザインをとおして近代文明に抵抗したモリスやラファエル前派の画家たちと,『伊勢物語』や『源氏物語』に生活の美意識をみた日本人。二つの世界の合わせ鏡として本書は生まれた。 |
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島本 浣・岸 文和 編 価格2,310円(税込) 1995年3月発行 A5 246頁(カラー口絵16頁) ISBN4-8122-9502-5 |
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説明文◆ 「語学の教科書を学ぶように絵の見方を学ぶ」をコンセプトに,古典から現代までの名画437点を記号学的に解釈。用語解説,美術史略年表,図書・書店ガイドなど資料類も充実した美術ファン必携の1冊。 |
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W.イェシュケ・H.ホルツァイ 編/相良憲一・岩城見一・藤田正勝 監訳 価格4,282円(税込) 1994年2月発行 A5 334頁 ISBN4-8122-9403-7 |
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説明文◆ 1800年前後のドイツにおける観念論・ロマン主義の揺籃期にスポットを当て,その豊かな内容や今日的意義,今後の可能性を,哲学・文学の視点からも捉え直した共同研究の成果。 |
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品薄 |
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神林恒道 編 価格3,670円(税込) 1991年4月発行 A5 336頁 ISBN4-8122-9110-0 |
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説明文◆ 近代における芸術美の成立から今日までの主な美学理論を跡付ける一方,現代の建築・映像・文学など個々の分野についても論究。「ポスト・モダン」と呼ばれる芸術の今日的状況を幅広い視野から検証。 |
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神林恒道・潮江宏三 編 価格3,873円(税込) 1989年12月発行 A5 376頁 ISBN4-8122-8915-7 |
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説明文◆ 中世から今日までの西洋美術の流れにおいて重要な諸問題をテーマに取り上げ,新しい視点から独自の理論を展開し,問題史的に論究。図版百数十点を掲載するなど,読んで見て楽しめる1冊。 |
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品切 |
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篠原資明 編 価格3,360円(税込) 1988年7月発行 A5 342頁 ISBN4-8122-8807-X |
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説明文◆ 感性論,身体論,イマージュ論など,デカルト以降今日までのフランス哲学における美や芸術にかかわる理論の中から重要で今日的意義を持つものをテーマとして取り上げ,独自の切口から自由に理論を展開。 |
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品切 |
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谷川 渥 編 価格2,940円(税込) 1988年5月発行 A5 284頁 ISBN4-8122-8806-1 |
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説明文◆ ヴィーコやヤーコブソン等の記号論的思考を美学・芸術学の観点からボジティブなかたちで闡明することにより,思想相互間の影響や同時代的連関,さらには記号論そのものの歴史的変遷や今日的意義を究明。 |
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品切 |
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