| →ダウンロードはこちら (詳細は『農業と経済』2007年11月号を参照してください) |
| コーホート法による2020年農業人口推計データベースソフト 簡易使用説明書(ホームページ用) 岩 崎 幸 弘 * (*愛媛大学博士(農学)、同嘱託研究員、聖カタリナ短期大学部(非常勤講師)、 (株)グリーンフィールド・ジャパン特別研究員など) |
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1.ソフト使用におけるシステム環境
※セキュリティレベルの調整方法 Excelメニューの「ツール(T)」→「マクロ(M)」→「セキュリティ(S)」の順にクリックして、セキュリティレベルを「中」に調整し、再度ファイルを開き直して下さい。 |
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2.操作手順 CD内にある「2020年日本農業人口動態予測データベース.xls」ファイルをMicrosoft Excelで開いて下さい。ファイルを開くと、以下の初期メニュー画面(図1参照)が表示されます。 [初期メニュー画面] |
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[ボタンの説明] ○「データベース検索」ボタン 農業人口動態データベースから閲覧したいデータを参照し、それを基に、農業人口ピラミッドグラフ及び傾向変動グラフ等が作成できます。 ○「データ抽出」ボタン 農業人口動態データベースから抽出したいデータを参照し、その基礎データを得る事ができます。 ○「手動予測」ボタン 手持ちの5歳刻み農業人口に係る農業センサスデータ(基準年次及び基準年次−5年の2ヵ年度のデータが必要)を手入力する事で、農業人口推計及びそのグラフ化ができます。 (1)データベース検索
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[検索条件] ○市区町村別検索 市区町村別にデータを参照し、自動的にグラフ化できます。 ○地方ブロック別検索 地方ブロック別(全国を含めて11ブロック区分)にデータを参照し、自動的にグラフ化できます。 ○都道府県総計別検索 市区町村別データを都道府県別に総計(47都道府県)し、そのデータを参照して、自動的にグラフ化できます。
[農業人口ピラミッドグラフの表示例] |
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[傾向変動グラフの表示例] |
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[基礎データの表示例] |
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(2)データ抽出
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[データ抽出結果の表示例] |
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(3)手動予測 お手持ちの農業人口に係る農業センサスデータ(男女5歳階級別の農家世帯員、農業就業人口、基幹的農業従事者(販売農家)に係る2カ年度分(基準年次、基準年次−5年)のデータが必要)がある場合には、それぞれのデータを入力すると、農業人口に係る推計とそれに応じて基礎データ、農業人口ピラミッド、傾向変動グラフが作成できます。 [手動予測画面] |
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