年報最新号

 
村落社会研究 四十五集(2009年10月)
集落再生
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【共通テーマ】
集落再生−農山村・離島の実情と対策
 
はじめに
秋津 元輝
 
集落の再生をめぐる論点と課題
吉野 英岐
 
山村集落の現状と集落再生の課題
大野  晃
 
集落を支えていく力―五島列島の事例から
叶堂 隆三
 
農村ビジネスは集落を再生できるか―岡山県高梁市の事例から
鸖 理恵子
 
家の継承と集落の存続―青森県・過疎地域の事例から
山下 祐介
 
集落の再生にむけて―村落研究からの提案
秋津 元輝
 

【研究動向】
 
史学・経済史学の研究動向―COST A35を中心に
村山  聡
 
農村社会学・社会学の研究動向
原  珠里

 
村落社会研究 四十四集(2009年1月)
近世村落社会の共同性を再考する
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【共通テーマ】
近世村落社会の共同性を再考する
 
序章 村落的共同性を再考する
長谷部 弘
 
ヨーロッパ農村社会史研究と共同体再考―北西ドイツ農村史の視点から
平井  進
 
近世村落史料の体系性と比較分析の可能性
村山  聡
 
仙台藩村落の人口変動と「村の共同性」―土地売買から見た
高木 正朗
 
近世村落社会における共同性の諸相―信州上田藩上塩尻村を事例として
山内  太
 
一九世紀フランス・オート=アルプ県における地域資源管理と共同性
伊丹 一浩
 
歴史的実態としての共同性再発掘―イギリス農村史研究の視点から
高橋 基泰
 
タイ東北部村落社会の《家−村》論的考察―《バーンームー・バーン》を中心として
藤井  勝
 

【研究動向】
 
史学・経済史学の研究動向
加藤 衛拡
 
社会学・農村社会学の研究動向
牧野 厚史

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