年報最新号

 
村落社会研究 四十六集(2010年10月)
鳥獣被害―〈むらの文化〉からのアプローチ
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【共通テーマ】
鳥獣被害―〈むらの文化〉からのアプローチ
 
はじめに
牧野 厚史
 
鳥獣害をめぐる民俗構造
野本 寛一
 
カワウとつきあう民俗技術
―愛知県美浜町上野間・鵜の山の歴史民俗学的考察
藤井 弘章
 
ムラの環境史と獣害対策―九州の山村におけるイノシシとの駆け引き
藤村 美穂
 
地域産業の展開と野生生物資源管理組織の構築への取り組み
―座間味村のダイビング事業者による「獣害」の発見とエコツーリズムの導入
高橋 勅徳
 
住民主体のイノシシ農業被害対策のための地域支援組織のあり方
―栃木県の二地域を事例に
桑原考史・弘重穣
 
農村村の鳥獣被害に対する文化論的分析―村落研究からの提言
牧野 厚史
 

【研究動向】
 
史学・経済史学の動向
岩間 剛城
 
農業経済学の研究動向(2007〜2008年)
盛田 清秀
 
農業経済学の研究動向(2009年)
柏尾 珠紀
 
社会学・農村社会学の研究動向
越智 正樹

 
村落社会研究 四十五集(2009年10月)
集落再生
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【共通テーマ】
集落再生−農山村・離島の実情と対策
 
はじめに
秋津 元輝
 
集落の再生をめぐる論点と課題
吉野 英岐
 
山村集落の現状と集落再生の課題
大野  晃
 
集落を支えていく力―五島列島の事例から
叶堂 隆三
 
農村ビジネスは集落を再生できるか―岡山県高梁市の事例から
鸖 理恵子
 
家の継承と集落の存続―青森県・過疎地域の事例から
山下 祐介
 
集落の再生にむけて―村落研究からの提案
秋津 元輝
 

【研究動向】
 
史学・経済史学の研究動向―COST A35を中心に
村山  聡
 
農村社会学・社会学の研究動向
原  珠里

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